無料の AI API は安心して使える?私たちを信用する必要はありません
確かめられる事実はすべてここにあります。それでも不安なら、私たちを信用しなくてもいい方法で動かしてください。
気になることと、私たちの対策
| 気になること | 事実 | それでも不安なら |
|---|---|---|
| 自分のコードが保存されたり、売られたりしませんか? | 通常のリクエストは内容を残しません。記録するのは時刻や使用量などの情報だけです | 自分のパソコンだけを使う |
| 処理するパソコンの持ち主に、内容を見られませんか? | 全フレームを暗号化。そのパソコンはあなたが誰か知りません | 公式ノードだけを使う |
| 無料の API が Claude Code に変なコマンドを実行させたり、ファイルを盗んだりしませんか? | API が返すのは文字だけ。コマンドを実行するのはあなたのパソコンの Claude Code で、初期設定では毎回確認します | コンテナで動かす |
| キーが漏れたら? | キーはモデルの呼び出しにしか使えず、サーバーやアカウントには触れられません | ワンクリックで無効化。使われていないゲストキーは自動で失効します |
| 急にお金を請求されませんか? | ゲストには支払い手段がありません。残高を使うのはポイントが足りないときだけです | アプリごとに 1 日の上限を設定 |
暗号化のしくみ
- ブラウザから TutuCompute まで:HTTPS。
- TutuCompute から処理するパソコンまで:通信路の中にもう一層の暗号化を重ね、フレームを一つずつ暗号化します。
- 接続のたびに新しい一時鍵を使うので、記録された通信を後から解読することはできません。
- 処理するパソコンは内蔵のプラットフォーム公開鍵で相手を確認するので、途中で誰かが自分の鍵にすり替えることはできません。
Claude Code / Codex をコンテナで動かす
今のプロジェクトだけをマウントしたコンテナを起動し、コンソールでコピーしたコマンドを貼り付けて実行します。
docker run --rm -it \ -v "$PWD":/work -w /work \ --cap-drop ALL --security-opt no-new-privileges \ node:22 bash
- ホームフォルダ、SSH キー、クラウドの認証情報は見えません
- 終了すればすべて消えます
- 作業前に git commit しておけば、いつでも元に戻せます
よくある質問
通常のリクエストは内容を残しません。記録するのは時刻や使用量などの情報だけです。不正利用のルールに該当したリクエストだけが、確認のために暗号化して保存されます。
分かりません。そのパソコンに届くリクエストには身元の情報がなく、内容は全フレーム暗号化されています。
キーはモデルの呼び出しにしか使えず、サーバーやアカウントには触れられません。接続ページでワンクリックで無効にできます。
コマンドを実行するのはあなたのパソコンの Claude Code で、初期設定では毎回確認を求めます。コンテナの中なら、触れられるのは今のプロジェクトだけです。
使えます。キーごとに公式ノードだけを使う設定ができます。自分のパソコンだけを使うこともできます。
ゲストには支払い手段がありません。登録ユーザーも、ポイントが足りず残高があるときだけ残高を使い、アプリごとに 1 日の上限を設定できます。
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